『じいじとばあばのこどもNISA』を読んでくださった方へ。
本の中で芳雄さんの家族が、家族のグループの最初の投稿に書いた「3つ」。それを、あなたの家の名前と数字で書ける形にしました。
書き込んだ内容は、このスマホ(ブラウザ)の中だけに残ります。外へ送られることはありません。
どれも、本の中で芳雄さんたちが実際にやってしまったことです。当てはまるものに印を付けてください。印を付けると「こうする」が出ます。
切り出し方
お金の出し方と、名義
下がった日と、孫に話すこと
同じ気持ちでも、決まったことを伝える言い方だと、受け取る側は断りにくくなります。下の聞く形は、そのまま電話やメッセージに使えます。
空欄を埋めると、下に投稿の文が組み上がります。最初は芳雄さんの家の例が入っています。あなたの家の言葉に書き換えてください。
組み上がった投稿(そのまま写して、家族のグループに貼れます)
②は、下がる前に書いておくことがいちばん大事です。下がった日に決めようとすると、怖さが先に立って、一人で動いてしまいがちです。
聞くことを書き出しておくと、答えを持ち帰れます。聞けたら印を付け、答えをその場でメモしてください。
税務署の電話相談で聞けるのは、一般的な仕組みまでです。家の事情に当てはめた答えが要るときは、税理士へ。どの形を選ぶかは、家族で決めます。
値段が下がる日は来ることがあります。そのときは、ここを開いて読み返してください。
何もしないでいられるのは、積み立てているのが「すぐには使わないお金」だからです。数年のうちに使うお金は、貯金のまま置いておきます。
家族で話すときに、手元にあると迷わない数字です。制度は変わることがあるので、使う前に公式のページで確かめてください。
出典:金融庁「こどもNISA」関連の公表資料/国税庁「贈与税」の案内/金融広報中央委員会「金融リテラシー調査」(2022年)。
印やメモは、このスマホ(ブラウザ)の中に自動で残ります。別のスマホや、ブラウザの履歴を消したあとには残りません。大事な答えは、家族のグループにも書いておくと安心です。